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「初めましてこんにちは!アナログゲームって知ってる?」

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私、アナログゲームマスターあだち先生と申します。
このアナログゲームマスターという肩書きに「ん?」ってなられる方もいらっしゃるかと思いますが、日本でこのお仕事をしているのは、おそらく私だけです。

そもそもみなさんは、アナログゲームってご存知ですか?

テレビゲームやスマホアプリなどのデジタルゲームとは違い、アナログゲームとはボードやカードを使い対面式で遊ぶものです。
誰もが知っている例で言うとオセロや将棋もアナログゲームです。しかし、アナログゲームは日々進化していて、約1000タイトルを超える新作が、毎年生まれています。
そんなアナログゲームの魅力をみなさんにお伝えできればと思います!

膨大な種類があり、見た目も可愛く、誰もが盛り上がれる。それがアナログゲームです。ただ、アナログゲームは実際に遊ぶ時に、参加者全員がルールを把握する必要があります。
初めてのゲームの場合、そのルールを読み解くのがとても大変で・・・間違ったルールのまま遊んでしまうと全く面白くないものになってしまいます。そしたらもう次遊ぶ機会がなくなってしまうかもしれません!とても素晴らしいものだけど、取り扱い要注意なものがアナログゲームと言ってもよいかもしれません。

アナログゲーム自体を好きになるか、嫌いになるかの分かれ道である、ゲームに触れる最初のきっかけをあだち先生がお手伝いしたい!それをケータリングスタイルで提供できたらいいなと思い、ゲームのセレクトと司会業を専門とした株式会社あだちのYEAHを設立しました。

会社を始めてから2年目で出産、今1歳になったばかりのミニアナログゲームマスター(息子)とゲームの話題もまぜこぜにお話できたらいいなと思っています。 ミニアナログゲームマスター出現により、かなり緻密なシフトを組んで夫婦で連携をとりながら、交代で子守りするのもゲーム感覚で面白いです。
でも体がついて行かず、鍼灸への通院が産後生活の一部に組み込まれました。

さてさて、先ほどお話したアナログゲームですが、実際にはどんなものがあるのか?ちょっとご紹介してみましょう!あなたはいくつ知っているかな?

ワニにどんどん動物を乗せるバランスゲーム『ワニに乗る?』

冬眠前にハリネズミにたくさんご飯を食べさせる『ヤムヤム』

オバケのヒューゴに捕まらないよう逃げ回るすごろく『ミッドナイトパーティー』

コマもボードも可愛い〜イラストも最高〜
冬眠前のハリネズミってなに〜!設定が笑える〜!!!
見た目もいいけど、テーマやゲームシステムも素晴らしく、実際に遊ぶとさらにその魅力にハマるでしょう。

そしてこの可愛くって魅力的なアナログゲームを実際にあだち先生がお家、会社、会場などなど色んな所にお伺いして、人数に応じたゲーム選んだり、ルールを説明したり、盛り上げたりする!

それがあだち先生のお仕事、アナログゲームマスターです。


ここで!アナログゲーム市場のお話をしたいと思います。
アナログゲームはアメリカ・ヨーロッパを中心に盛んに遊ばれていますが、その中でも一番のアナログゲーム大国は、ずばりドイツです。ドイツは、アナログゲームを生業としている有名なゲームデザイナーが多くいます。

1年に1回、アナログゲームのお祭りが、ドイツのエッセンという場所で行われます。その名は「エッセン・シュピール」。東京ドーム2個半という壮大なの敷地内にズラーーーっと並ぶ新作アナログゲーム!4日間で、観客動員数17万人以上。

エッセン・シュピールの様子はこちらです。

人が多ーい!年齢層の幅がひろーい!
一般のお客さんも多く、そして企業のお仕事交渉の場でもあります。ゲームショーやモーターショーのようにすごく賑やかで有名メーカーブースがどーん!っと立ち並んでいて、家族連れも多くみられます。

そして、もれなくみんな遊んでる!!!
こんな大きな市場がドイツをはじめ、世界で日本で盛り上がりを見せています。

アナログゲームの多くは外国製ですが、日本でも専門店が多くあり、日本語ルールがちゃんとついてて遊べます。
2歳半くらいからできるゲームも沢山あります。
逆にとてつもなくルールが難しく、10時間以上掛かる!そんなゲームもあります。2人用、8人まで遊べるなど人数も様々です。

ね!!すごいでしょ!!!知らなかったでしょ!?
これから、みなさんが知らなかった世界を、人数、年齢、シュチュエーションなど色んな場面で活躍するアナログゲームをご紹介を紹介したいと思っています。

「あだち先生のアナログゲーム大百科」をよろしくお願いします~!!!

あだち先生

株式会社あだちのYEAH代表取締役 / アナログゲームマスター
京都出身、1歳男児の母。仕事のご依頼を受けるとド派手なピンクの衣装に身を包みアナログゲームマスター「あだち先生」に変身! 人数や用途に合わせてゲームを選別現場まで持ってルール説明をするアナログゲームのケータリング! その名も「おでかけゲームマスター」として、あちこちのホームパーティーに登場。 近年では、東京おもちゃ美術館などのイベントを始め、企業研修、ブライダルなどアナログゲームを使ったイベントを提案、企画まで行い、 舞浜の商業施設イクスピアリのメインステージでは、アナログゲームを作るワークショプを展開し、のべ1000人を動員。

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2017.09.28
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