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About

mazecoze研究所は、「あなただけの自由」を後押しする
ダイバーシティなカルチャーマガジンです。

ここには、お役立ち情報や、正解はないかもしれません。
あるのは、好奇心、想像力、やさしさ、おもしろさ、信頼、希望、共感、自然の理など「色とりどりの視点」です。

内と外への多様で柔軟な見方をもつこと。
それが、いまを切り拓くヒントになると感じています。

自分らしさはいくつあってもいいし、選択肢は多いほうが楽しい。
自由の形は人それぞれです。

「ダイバーシティって何?」

これまで約20年、多様性を起点にした価値づくりに取り組んできました。
ダイバーシティへの好奇心を頼りにひた走り、時々に出会う人や事柄を通じて、ダイバーシティってこういうことだよね、と気がついたり視野が広がったり。

でもいまだ、ダイバーシティってよくわからないんです。
ダイバーシティといえばこれと言い切れるものではなく、
違うこと自体や、時代や社会環境との関わり、そしてそれらに宿る意味の中から、輪郭が浮かび上がってくるもの。
いまはそんなふうに思っています。
つかみどころがない。だからこそ、おもしろい!

「ダイバーシティって女性活躍推進でしょ」、「障害者福祉のことだよね」というコメントをよくいただきます。
私もこれまで障害者雇用促進に携わり、福祉事業所さんとの共創も進めてきました。
障害や女性・福祉といった切り口からダイバーシティを推進していくことは、とても大事だと思います。

でも、ダイバーシティをその枠だけにカテゴライズするのはもったいない、とも。
ダイバーシティは、自分がどう生きたいかを知る素材になったり、新しい文化やエンターテインメントを生み出す礎になるもの。その可能性を探究していきたいのです。

mazecoze研究所は、ダイバーシティのもつ価値を押し上げ、
新しい多様性の輪郭と文化をうみだすことを目指して。

問いを立て、実験し、相互に視点を育みながら、すべての人生がオリジナルで、一人ひとり違うことを喜び楽しめる世の中をつくります。

mazcoze研究所 編集長 ひらばる れな

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