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第9回:ミニアナログゲームマスターいよいよ始動!=その②色と形=

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こんにちは、アナログゲームマスターのあだち先生です。
皆さん夏はお好きですか?暑いジリジリする毎日…あぁ想像するだけで苦手〜。
あだち先生、冬生まれだからか、暑いのすんごい苦手なんです。
しかも泳げないのでプールや海も行けなくて、夏は八方塞がりです。

じゃあ、クーラー効いた部屋でアナログゲーム遊んじゃえばいいじゃん!
ってことで、暑い夏もゲームしましょう。

じゃあ誰とゲームするの?ってことで、もうすぐ2歳になるミニアナログゲームマスターにいよいよアナログゲームを遊ばせてみよう企画!第二弾!
前回は「動物と鳴き声」というテーマでしたが、
可愛いカードゲームと可愛いミニアナログゲームマスターの記事が
読んでくださった方に大好評いただき、こりゃ勇気やる気出るぞー!ありがとう〜

さっそくいきましょう!
ミニアナログゲームマスターいよいよ始動!=その②色と形=です!

ではでは、ゲームをご紹介!!!

『メイクンブレイク』

2004年ドイツから発売されたドタバタアクションゲームです。

設計図カード通り、積み木を置く。設計図通り置けたら次の問題へと繰り返すだけ。
設計図には6段階で難易度があり、「うわー難しいっ」と思えばパスもありです。

そして、このゲームの最大の特徴!タイマーがついているんです。
こちらのタイマーは、「ジジジジ…」独特の音が鳴ってすごく焦ります。
このプレッシャーがかかった中で、設計図通り正確に積み木を積み、沢山設計図をこなすのが高得点につながります。
これは、大人で遊んでも楽しいし、脇汗すごい…ドキドキするゲームです。

そして、さっそくですがミニアナログゲームマスターの反応は…

おぉ!なんか好感触!すんごい興味持ってる!!!
早速、積み木してるー!

「みてーーー」って言われて超可愛い。もう100点。

さて、では色を教えてみます。
「赤。青。緑。黄。白…」と言うてはみるものの、やっぱりまだ難しいので、色の練習は一旦終わり。

では、設計図通りに積み木が積めるのか?っての試してみましたが
全く無理!まず、設計図そのものが目に入らない感じ!自由気まま!
あまりに設計図無視なので、青と白の積み木を渡してみたけど、何やっても設計図見ねーーー

この『メイクンブレイク』は、ルールはとてもシンプルですが、目で設計図を見ながら、正しい色の積み木を選んで、目の前に持ってきて、正しく積むという色んな工程を一度にする必要があるので、実はとっても難しいゲームなのです。

8歳から遊べると表記がありますが、タイマー使わず設計図通り作るだけなら3歳でも遊べますし、難易度があるので、子どもと大人が一緒に遊ぶ時、設計図を簡単なものに調節したり、大人は難しい設計図だけで遊ぶなど工夫して遊ぶと家族全員でも楽しめます。

ってあれ?ミニアナログゲームマスターが、カードに興味持ってる…
もしかしたらっ今ならアレ遊べるかも!って、
勢いでそのまま2つ目のゲーム『虹色のヘビ』をご紹介します。

『虹色のヘビ』

2002年に発売、ドイツメーカー「アミーゴ」から発売されたカードゲーム。
3歳から遊べて小学生でも楽しめる、これもおすすめゲームです。

カードを山にして、準備完了!

カードの中身は、こんな感じ!
ヘビの体や、頭、しっぽなどの絵が描かれています。
『虹色のヘビ』と言うだけあって、カラフル〜。

自分の番が来たら、1枚山からカードを引きます。
そして、ヘビカードの色を確認して、場に繋げれるヘビカードがあれば繋げて出します。繋がる色がない場合は、何もせずに場にカードを出しましょう。

こんな感じで、黄緑色が繋げれました!

ゲームが進むと、どんどんヘビがニョロニョロ伸びていきます。
もし、自分の番でヘビの頭かしっぽで、1匹のヘビを完成させることができたら、完成した1匹分のヘビカード全て得点として獲得できます。
運勝負なので誰が遊んでも楽しい!そして、どこに繋げれるのか探すのが楽しい!

さてさて、早速ミニアナログゲームマスターに遊ばせてみたら、とっても上手にカードをつなぐことができて「キャーーー天才現る!!!バンザーイ!」って褒めたのもつかの間、かなり私が誘導して置かせていたことが判明。
ミニアナログゲームマスター任せにしたら、まだまだ難しそうでした。
ただどう繋げればいいのか分からないだけで、同じ色と色を繋げたそうにはしていて、指で差しながら「あ!あ!」と青と青はここだよーってのを、教えてくれました。やばーーー!やっぱり天才!

繋いだヘビを道に見立てて、車を走らせる方が楽しくなってきたので、今日はこれにておしまーい。

「ないないしょー(片付けましょう)」と言いながら、カードを片付けてくれました。うっ前回同様カードを折るかと思いましたが、この『虹色のヘビ』は小さい子向けゲームなので、カードそのものがしっかりと厚い。
なので、今回は折ることなく片付けれました!よかったね〜

色を教えることは難しかったですが、形と色を結びつけて覚えることは回数重ねればいける?と思いました。
今日ご紹介したゲームはどちらも3歳から遊べるゲームです!
やはり2歳のミニアナログゲームマスターには少し早かったけども、いやいや立派なアナログゲームマスターを目指すにはこのくらい険しい道も行かなくては!

頑張れーミニアナログゲームマスター!
ゆけーミニアナログゲームマスター!

さぁ、そして今度はいよいよ「数字」です。
乞うご期待〜

あだち先生

株式会社あだちのYEAH代表取締役 / アナログゲームマスター
京都出身、1歳男児の母。仕事のご依頼を受けるとド派手なピンクの衣装に身を包みアナログゲームマスター「あだち先生」に変身! 人数や用途に合わせてゲームを選別現場まで持ってルール説明をするアナログゲームのケータリング! その名も「おでかけゲームマスター」として、あちこちのホームパーティーに登場。 近年では、東京おもちゃ美術館などのイベントを始め、企業研修、ブライダルなどアナログゲームを使ったイベントを提案、企画まで行い、 舞浜の商業施設イクスピアリのメインステージでは、アナログゲームを作るワークショプを展開し、のべ1000人を動員。


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第8回:ミニアナログゲームマスターいよいよ始動!=①動物と鳴き声=
第9回:ミニアナログゲームマスターいよいよ始動!=その②色と形=
第10回:ミニアナログゲームマスターいよいよ始動!=その③数字=


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