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第8回:ミニアナログゲームマスターいよいよ始動!=①動物と鳴き声=

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こんにちは、アナログゲームマスターのあだち先生です。
連休も終わって、6月に入れば梅雨ですね。
雨で過ごす家の中…そんな時にはそう!アナログゲームでしょ!
外で遊べないなら、お家の中で遊んじゃおー

そんなアナログゲームを遊ぶのにぴったりな時期に、いよいよ我が家のミニアナログゲームマスターにちゃんとゲームを教えてみようかなと思いました。

ただいま、1歳10ヶ月になりましてメキメキと言葉を発するようになりました!

最近よくよく使う言葉は…

「あめ!」(ダメ!)
「あけて」(箱や冷蔵庫を開ける際に使用。ただ電気などをつけて欲しい時も使う)
「あめて」(やめて ※あけてと非常に似ているので注意)
「ガオー」(両手でツノのようにして威嚇)
「きゅうきゅうしゃ」(救急車)
「しゅうしゅうしゃ」(ごみ収集車 ※救急車と聞き間違えると怒るので注意)
「バシュー」(バス)
「あんぱんぱん」(アンパンマン)

この他にも沢山喋ります。
そして大人が言うことを真似したりもするので、大体の言葉は発声できます。

そして「アレ、取ってきて」とか「食べるなら座って」と伝えると、その通りに動くのでこちらが言う言葉ははっきり理解している時も多いです。

あぁ〜もうこんなに大きくなってすごいなこりゃ〜。

オレンジのことを「ジンジ!ジンジ!」って言うのがすごく可愛いなって思っていたら今朝は、「オージンジ!オージンジ!」ってCMかよ!ってくらい上手に発音できてて、もうすでに言えそうで寂しいよ〜。
「ジンジ」が可愛かったのに〜。涙

ってな感じで、まだまだ赤ちゃんと思っていたら大間違いのアナログゲームマスターですが、今回はいよいよゲームを実際にやらせてみたいと思います!
とは言えルール把握するのはとても難しいと思うので、初めの一歩として…
動物・数字・色の3つを教えてみようと思います。
なるべくミニアナログゲームマスターが楽しめそうで、食いつきそうな内容のゲームを選んでみました!

今日はその第一弾として「その① 動物と鳴き声」

『わたしはだあれ?』
2013年リトアニアのメーカーから発売されたカードゲームです。3歳から遊べて、人数は何人でも!自由度の高いゲームです。
1さいのミニアナログゲームマスターには荷が重いかもしれませんが、
試しにやってみよ〜

中に入っているのは、動物カードと……

それぞれ同じ動物に扮した子ども達のカードの2種類です。

じゃーん!見よ!この可愛いカードを!!!
って見せてみたけど…
子ども達のカードには興味を示さず、でも動物カードには興味津々。

ブタや牛、大好きなカラスなんかもいて、真剣にカードを選ぶミニアナログゲームマスター

色々な遊び方があって、まず子ども達のカードすべてをテーブルに並べ、動物カードを1枚めくる。さぁこの動物の格好をしているのはどの子かな?って素早く探しあてるゲーム。
写真だと「ネコ」の格好をしている子を探します。

え?これってなんかできそうじゃない?って思ったんですがね。

ミニアナログゲームマスターは「にゃんにゃん!のーこ!(ねこ)」
までは言えたけども、どうしてもうさぎの格好した子が気になるようで、ずっと「あ!あ!」って指差す…で終わりました。笑
ふむふむ、子ども達が動物の格好をしているくらいでは何の動物なのかは分かりにくいのか?いや、それどころか動物の格好をしていることが全く分からないのかも。

この当てる遊び方だけでなく、子ども達のカードをテーブルに並べて…読み手が動物のカードを引く、そしてその動物の鳴き声を真似て素早く取る!鳴き声カルタがルールに載っています。
まだ他にも遊び方があって、親を1人決めて、動物カードを1枚めくり、その人に質問して、なんの動物か当てる推理ゲームもできます。

「その動物は飛べますか?」「私より大きいですか?」など、親が「ハイ」か「イイエ」で答えれる質問をします。
いいヒントをもらうために、いい質問を考える必要があるのでとても難しいです!
このルールは、小学生にオススメです。

ルールには載っていませんが、ミニアナログゲームマスターには、動物カードを並べて単純に「ブタはどれだ?」て言うだけ、正しく当てたら「ピンポーン」って言いながら褒めてあげるルールで遊んでみることにしました。

絵本でもよくやっているので、できるかと思っていたけど、カードの枚数がここまで多いとやっぱダメね。
すごーく減らして5枚で遊んでみましたが、逆にカンタン過ぎて少し物足りなさそう…じゃあもっと枚数増やそう!って思っていたら、もう集中力がなくったので『わたしはだあれ?』は、これにておしまい〜。

ただ、鳴き声カルタはすごく楽しそうにできました。
読み手(私)の抑揚と創意工夫が必要ですが、努力の甲斐あって
「ぱぁおおおおおおんん!!!」
とリアルでダイナミックに身振り手振りつきで鳴いてみせたら、笑顔でゾウを指差してくれたので、これはお互いウィンウィン! うぅぅ嬉しいぞ!なんだこの通じ合った感じ。うぅぅ楽しいぞ!
なんか泣きそうぅぅ。
よしよし、よく頑張ったね!
もう片付けしよーって私が言ったら、ミニアナログゲームマスターも

「ないないしょー(片付けしましょう)」と言いながらお片づけを手伝ってくれましたが、大事なカードをペシャンコに折ってしまう、まだまだ新米ミニアナログゲームマスターなのでした。

あだち先生

株式会社あだちのYEAH代表取締役 / アナログゲームマスター
京都出身、1歳男児の母。仕事のご依頼を受けるとド派手なピンクの衣装に身を包みアナログゲームマスター「あだち先生」に変身! 人数や用途に合わせてゲームを選別現場まで持ってルール説明をするアナログゲームのケータリング! その名も「おでかけゲームマスター」として、あちこちのホームパーティーに登場。 近年では、東京おもちゃ美術館などのイベントを始め、企業研修、ブライダルなどアナログゲームを使ったイベントを提案、企画まで行い、 舞浜の商業施設イクスピアリのメインステージでは、アナログゲームを作るワークショプを展開し、のべ1000人を動員。


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キーワード:エンタメ
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