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ダイバーシティニュース2020.06.24│研究テーマ:│mazecoze研究所

ひらばるひとりごとnoteと、取材同行体験

こんにちは。mazecoze研究所です。

noteで、不定期更新「maze研 編集長ひらばるのひとりごと」がはじまりました。
mazecoze研究所を運営する中で考えていること、大事にしていること、夢中になっていること、これからやろうと思っていることなど、完全にひらばる主語で、えーそんなことまで? という内容までぽろぽろと書いています。
ご興味のある方は、ぜひのぞいてみてください^^


そして、お知らせです。
2日後の6月26日(金)13時より、「mazecoze研究所オンライン取材同行体験」を初開催します!
mazecoze研究所の取材にオンラインで同行(参加)してみませんか? というものです。



●取材同行体験の詳細

今回の取材内容は、反響をいただいている、“だれでもクリエイティブクリエイティブ・ディレクター田中淳一さんの感覚感性を分解し隊”です。めちゃ楽しいと思います。


取材同行体験の開催経緯について、ひらばるのひとりごとにも書いているので、一部引用します。


なぜ、これをしたかったかというと、これまで取材をしてきた中で、ぐるぐる目が回るような、いろんな常識、感覚を揺さぶられるような体験をしてきて、その場を誰かと共有できたらいいなぁーとずっと思ってきたからです。


実際私は、とても気軽に仲間を取材に誘います。
このテーマは○○さん興味ありそうだなと思うと、声をかけてみて、行きたい! と返事をくれたら、一緒に。もちろん取材先の方の許可を取ってからですし、リアルの場なので人数も1人とかに限られるのですが。


そうするとやっぱりみんな、取材が終わったときに「すごかった! 今日は行けてよかった!」と目がキラキラ輝いているんですね。でしょー!!ってなります。そこから新たな仕事や活動につながったという、うれしい連絡もあったり。


取材は、お話を聞かせていただく方が積み上げてきた知恵や工夫や努力や挫折も含めた人生そのものを凝縮して教えていただくとても贅沢な時間です。
取材の場の緊張感、臨場感は、何回経験しても慣れることが全然なくて、私は毎回、取材前日は眠れないほど緊張しますし、直前はオェってなっています。終わった後も、帰宅後は起き上がれないくらい憔悴してしまうのですけど(笑)
でもいつも「聞けてよかったーーーー」となって、また取材に行きたいってなるんです。
私にとっては、取材そのものが一大イベントで、「最高に心動かされるこの体験を、自分だけで味わうのはもったいない」と思ってきました。


いまこの状況の中、多くの取材をオンラインで実施するようになって。
リアルとの違いを実感しながらも、「オンラインでなら、オンラインだからこそ、ずっとやりたかった取材の場の感動を共有することができるかもしれない!」と。
そして、やってみることにしました。


今回を皮切りに、いろいろな取材の際に(取材相手の方がOKと言ってくださって環境が整う場合)の取材同行体験の機会を作っていきたいと思っています!

研究テーマ:
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