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“聴導犬、聴覚障がいを広め、障がい者の社会参加を目指す”NPO法人MAMIEさんが、パソコン教室のクラウドファンディングに挑戦中!(2023.5.26まで)

mazecoze研究所 │ 2023.04.20

こんにちは。mazecoze研究所です。
インクルーシブコミュニケーションがとれる世の中に向けたさまざまな活動を推進されている特定非営利活動法人MAMIE(マミー)の安藤美紀さんから、クラウドファンディング挑戦のお知らせをいただいたので、ご紹介します!

「障がい者だからできない」を減らしたい! パソコン教室の復活のためのクラウドファンディングに挑戦します!
>>クラウドファンディングページ:https://syncable.biz/campaign/4366

安藤さんからのメッセージ

この度、「障がい者だからできない」を減らしたい!パソコン教室の復活のためのクラウドファンディグの挑戦をスタートさせました!

私たちはこれまでに、聞こえる・聞こえないに関係なく、お互い助け合えるような世の中を目指し、聴導犬啓発活動、ユニバーサルデザイン舞台、パソコン教室の開催などの事業を行ってきました。

今回、パソコン教室の継続を応援していただける支援者を募集することとなりました。コロナ禍の影響も大きく受け、これまでの収入が大きく減り、事務所を退去いたしました。
しかし、私たちはそれでも活動を続けることへのニーズを感じています。障がい者だけでなく、子どもたち、高齢者の方、不登校の子を含めパソコンのスキルを習得することでできることの幅が大きく広がると信じています。
だからこそ収入に関係なく今後もこの活動を続けていきたいと強く感じております。パソコン教室の中で、タイピング試験やパソコン検定試験を受けられるよう、環境を整え、仕事に繋げられるように持っていきたいとも思っています。

事務所を撤退してしまった今、新たに場所を借りてリスタートします。
豊中市からお声かけをいただき、新たな場所が見つかり、動き出すことができる兆しが見えています。これまでのように固定ではないため、新たな場所に生徒さんに慣れてもらうところからのスタートとなるため、ハードルは上がりますが、それでもこれまでの声やパソコンを使えることで将来の選択肢が広がると信じているため、私たちは活動を続けていきます!

生徒さんひとりを中心に必要な情報を交換していく、困りごとがあったらみんなに相談して、それを解決していく力があるというのがMAMIEのメリットであるため、これからもインクルーシブコミュニケーションの実現を目指して活動して参ります。

ぜひ、クラウドファンディングのページもご覧ください!

(写真提供:MAMIE)

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