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mazecoze研究所 ダイバーシティのミカタ

mazecoze研究所は、「あなただけの自由を後押しする」をコンセプトに
多様な人生を切り拓くダイバーシティのミカタ(見方、味方)を探究・シェアする研究所です。

いま、急激な社会変化の中で、人生に
不安や不自由さを感じている人が多くいると考えます。

それは、自分の内と外の「多様性」に対しての
軸・視点を持てていない状態だともいえるのではないでしょうか。


私たちが考える「あなただけの自由」とは、

自身の多様性や気持ちに向き合い、周りの人や環境との違いを知り、それぞれを受けいれられている状態。

一次情報を通じて不安の正体がクリアになったり、
前進するための多様な選択肢が得られている状態。

安心感、幸福感を基盤にしながら、自分のしたい行動ができている状態。
そんな状態をしなやかに循環させ、ときどきに変化する中で、自分だけの自由を味わっていけるのではないかと感じています。


mazecoze研究所は、あなただけの自由のあり方を応援するために、
取材やワークショップ、コミュニティづくりを通じて、

多様なかけ合わせから生まれる知恵や新しい価値、選択肢を発信していきます。

そして、すべての人生がオリジナルで、一人ひとり違うことを、喜び楽しめる世の中を一緒につくります。

研究員

平原 礼奈(ひらばる れな)

mazecoze研究所代表

「ダイバーシティから生まれる価値」をテーマに企画立案からプロジェクト運営、ファシリテーション、コーディネートまで行う。
人材教育会社にて障害者雇用促進、ユニバーサルデザインなどの研修企画・講師・書籍編集に携わった後に独立。
ダイバーシティプランニングを行う「hullabaloo」代表、ソーシャルデザインのしくみをつくる「PReNippon」共同代表、ノウフクPROJECTファシリテーター、久遠チョコレート広報など、様々なプロジェクトを推進。
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石田 恵海(いしだ えみ)

つくるめぐみ代表
得意なテーマは自ら実践する「田舎暮らし」「女性の起業」「自由教育」。八ヶ岳ガストロノミーレストラン「Terroir愛と胃袋」女将であり、「自分らしい生き方」などをテーマとした編集・ライターでもあり、三兄弟の母でもあり、こどもたちをオルタナティブスクールに通わせている。「誰もが、オシャレしてメシ食って恋して仕事して、最期まで自分を生きられる、自立した社会づくりに貢献すること」を理念に活動。2020年より古民家一棟貸しの宿、棚田を愛でながらコーヒーを楽しむカフェ・ギャラリーも開業する。
Terroir 愛と胃袋
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あだち先生

株式会社あだちのYEAH代表取締役 / アナログゲームマスター
京都出身、1歳男児の母。仕事のご依頼を受けるとド派手なピンクの衣装に身を包みアナログゲームマスター「あだち先生」に変身! 人数や用途に合わせてゲームを選別現場まで持ってルール説明をするアナログゲームのケータリング! その名も「おでかけゲームマスター」として、あちこちのホームパーティーに登場。 近年では、東京おもちゃ美術館などのイベントを始め、企業研修、ブライダルなどアナログゲームを使ったイベントを提案、企画まで行い、 舞浜の商業施設イクスピアリのメインステージでは、アナログゲームを作るワークショプを展開し、のべ1000人を動員。
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ぐろ

歯学博士、共用品ネットM&Cプロジェクト元リーダー、お笑い芸人
歯学部最終学年に顔面肩甲上腕型筋ジストロフィーであることが判明。
大学院を卒業した後、ユニバーサルデザイン系ボランティア団体共用品ネットにて視覚障害者に向けた触覚識別方法を提案するプロジェクトにリーダーを務める。その間、カードの触覚識別方式TIMのISO規格化(ISO/IEC 7811-9)に携わる。
近年は同病の仲間とお笑いコンビ「エログロナンセンス」を結成。ネタ担当。バリバラ(Eテレ)に数度出演。東京生まれ東京育ちの酒をこよなく愛するアラフィフ。
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明石 誠一

明石農園代表
タネは固定種で農薬、肥料を使わない生物多様性を活かした自然栽培農家。農業サイドから福祉やコミュニティ作りを行なっている。
畑や林でのイベント主催、農業指導、共著書籍も出版。明石農園が舞台となるドキュメンタリー映画「お百姓さんになりたい」も2019年より全国で上映されている。
林の演奏会や家庭菜園をコミュニティの場としてさらに拡大中。大学までサッカーに夢中。美術好き。3児の父親で、晩酌が楽しみ。お盆休みは家族でキャンプ。
あかし野菜

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