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まざりあって「おんがく」をつくる。きこえない・きこえにくい子どもたちと創り上げた舞台作品「舞響詩『田園』」の記録を公開|東京文化会館

mazecoze研究所 │ 2026.04.28

こんにちは。
mazecoze研究所です。

東京2025デフリンピックにあわせて、デフリンピックスクエアで上演された「舞響詩『田園』~踊る、鳴らす、詩(うた)う~」のレポートが、主催した東京文化会館のWebサイトで公開されました。


舞響詩『田園』レポート(PDF)

本作は、一般公募で集まった小学生から高校生までの、きこえない・きこえにくい・CODA・SODAの子どもたち18名が出演した、一日限りの舞台作品です。
ろう・CODAを中心としたアーティストが講師となり、東京文化会館ワークショップリーダーの企画のもと、構想から3年をかけて創作されました。

創作における試行錯誤や、子どもたちとの交流、手話通訳における多様な工夫など、プロジェクトの随所で生まれた数々のストーリーが、レポートで紹介されています

「舞響詩『田園』」レポート 目次〉
・舞響詩『田園』企画から共創へ
・創作の歩み
・詩う てことばチーム
・踊る ダンスチーム
・鳴らす 打楽器チーム
・舞響詩『田園』公演
・参加者の声・観客の声
・舞響詩『田園』の手話通訳
・制作記
掲載先ページ(東京文化会館公式サイト)

mazcoze研究所の平原も、ダンスチームの手話通訳として、またレポートの構成・編集担当として、約1年間プロジェクトに参加し、たくさんの出会いと学びをいただきました。
さまざまな役割で関わった人の多様な視点と思いが詰まったレポートです。ぜひ、ご覧ください。

(画像提供:東京文化会館)

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