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「だれもが文化でつながるサマーセッション2023」記録記事公開!(クリエイティブ・ウェルビーイング・トーキョー)

mazecoze研究所 │ 2023.11.18
セッション①「文化的『社会的処方』と共創の場」(グラフィックレコード:岡本克彦)/公式サイトより転載

こんにちは。mazecoze研究所です。

maze研メンバーも取材執筆で参加した「だれもが文化でつながるサマーセッション2023」の記録記事が公開されました。

芸術⽂化による共⽣社会の実現に向けた“新たなコミュニケーションのあり⽅”を創造する9⽇間。
さまざまな事例や研究についてのセッションから、私たちも文化やアートとアクセシビリティのつながりや、そこから育まれる可能性について考える機会をいただきました。
ぜひ、記事をご覧ください!

クリエイティブ・ウェルビーイング・トーキョー
だれもが文化でつながるサマーセッション2023 アーカイブ

公式サイトより転載

トークセッション

セッション①「文化的『社会的処方』と共創の場」
セッション②「ろう者による表現」
セッション③「ふれることから出会う世界」
セッション④「来館しやすい美術館」
セッション⑤「劇場・ホールにおける共創的体験」
セッション⑥「デフリンピックに向けて」
セッション⑦「情報保障とテクノロジー」
セッション⑧「共創するとは何か~文化的実践を通して~」

レクチャー&ワークショップ

テーマ①視覚身体言語とコミュニケーション
テーマ②やさしい日本語
テーマ③触察
テーマ④視覚障害と鑑賞プログラム
テーマ⑤車いすというメディウム
テーマ⑥ろう文化

アーカイブページ

トークセッションのグラフィックレコードや、アーカイブ映像(字幕・手話通訳つき、2023年11月末までの期間限定)も公開されています。

>>アーカイブページ
https://creativewell.rekibun.or.jp/activity/detail/summersession2023/

今回のセッションでは、2025年に日本で初めて開催される、ろう者による国際スポーツ大会「デフリンピック」に関連したテーマのものもたくさん用意されていました。
「文化芸術とアクセシビリティと共創」のセッションの数々を、ぜひ、ご覧ください!

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