MENU SEARCH
保手濱歌織の時短道2017.12.29│研究テーマ:コラム保手濱 歌織

自分の「好き」をさがす旅。

Share on FacebookTweet about this on Twitter

保手濱です。わたくし以前から「時短研究家」として色々な媒体さんに出させていただいているのですが、自分のところでもいい加減なんか書かなあかんということで、年内ギリギリ滑り込み、誰も見てないかもしれないけど、時短コラムをスタートさせたいと思います!!

時短家事・時短子育てネタなどを主にご紹介していきたいのですが、なんで時短なの?とかそれやって何になるの?的な部分にも触れつつやっていくつもりです。

時短のためのポイント:常識を疑え!

さっそくですが、最近アップデートした時短技をひとつご紹介。

我が家には7歳2歳0歳の子どもがいるのですが、下2人の保育園送迎は毎日本当に疲れます。0を抱っこ紐に入れ、2と手をつなぎ、保育園バッグ2つ(2人は別園のため)と自分のPC入り仕事バッグ(重い)を持っての移動は常に限界ギリギリで、余計な動作は一切できません。

元凶の人たち。

特にストレスなのが、鍵探し!この状態でカバンの中を探って家の鍵を見つけるのが非常に困難でした。しかも私、いつも同じところに物をしまうことができない病らしく、鍵がしまってあるポケットが毎回違う! なぜ??

さて、ここで時短のためのポイントをひとつ。「常識を疑う」ということ。
昔からやってるからとか、みんながやってるからって、今の自分には合ってないことってあるよね? そんな常識をニュートラルな視点で見直してみましょう。必要ないのにやってることって結構あるものです。

スマホひとつでどこへでも。お出かけ時短術

というわけで今回は、「鍵をまとめて持つ」という常識を疑ってみました。鍵って一般的にはキーケースなどに入れて持ち歩くものだと思います。私も今まで自宅や事務所の鍵などをキーチェーンにまとめて持っていたのですが、よくよく考えたら鍵探しに苦労するのは自宅の鍵を使うときだけだ!

そこで、鍵見つからない問題のソリューションとしてスマホケースに自宅の鍵を付けてみましたー!!!!

どやぁー

スマホなら常にアウターのポケットに入れているので、家についてから鍵を開けるまでの時間を、時短完了っす!
元々スマホケースにクレジットカードを入れていてお財布は持たない主義なのですが、さらなるメガ進化を遂げました。これだけでスマホ・財布・鍵の機能をコンプリートです!
小さいことだけどがぜん楽になったよ!

というように、ほんの小さなことなのですが日常のストレスがなくなって子どもとかにもその分優しくなれる(かも)よってお話が、私の時短道です。

ちなみに普段のお出かけに持って行くのはスマホとこれ。

3つのカード入れがボタンで繋がっているもので、1つ目は現金と事務所の鍵、2つ目はカード類、3つ目は名刺を入れています。必要に応じて取り外して持ち歩いています。
これだけで事足りるので、最近は子なしで出かけるときはアウターのポケットにこれらを入れてお出かけ。バッグもいりません。

よく聞かれるのですが、スマホケースはRAKUNIというブランドのもの。背面にカードケースがついてるので、いちいちフタを開け閉めする必要がなく、片手でもスマホ操作ができます。子ども抱っこしながらスマホがいじれるのはスマホ中毒の私にぴったり。

他人軸から自分軸に切り替える練習

でね、これって「楽になったーめでたしめでたし!」って話だけで終わらないと思うのです。

時短って「嫌だなあ」と思う作業の時間を減らす(無くすのは無理としても)こと。それってつまり「自分が嫌だと思うことって何?」を見つめ直す作業なのです。

それは完全に自分軸のお話。他人からどう見られるかとか、勝つとか負けるとか関係ありません。

そうして嫌なことを探して削っていくと、自分にとって好きなことや心地よいことの比率が増えていきます。嫌なことを削った時間を好きなことに充てるのが、私の時短道の目標。

夢を叶えるための、時短道なのです。

と、そんな話をちょいちょいしていこうと思います!目標は月イチ更新!みなさまよろしくお願いします!また来月会いましょう!

Share on FacebookTweet about this on Twitter
研究テーマ:コラム
研究員の記事を読む
2018.08.08
第1回 古今東西PTA居酒屋対談:意思決定と進め方、参加するモチベーションって?
2018.06.21
「練馬を世界の中心に」UDトーク青木さんもやってるシビックテックって何?【後編】
2018.06.14
「練馬を世界の中心に」UDトーク青木さんもやってるシビックテックって何?【前編】
2018.06.04
IoTは女性の時代! 電子工作女子 矢島佳澄さんの「しっぽコール」製品化までの道のり
2018.04.18
意味なんかなくていい!思いのまま電子工作を続けてきた女の子は、唯一無二の存在になった(3/3)
さらに見るプロフィールを見る
ページトップへ戻る