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mazecoze研究所、始動します。

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みなさん初めまして。所長の保手濱です。
私たち、このたびずいぶん変な名前の研究所を立ち上げてしまいました。

きっかけは、そう約1年前。私が「働く母」に関わる仕事を進めていたときのこと。
意見交換のために、子育てしててフリーランスで仕事もしている女性たちに声をかけたんです。それが当研究所メンバーの阿部、ひらばる、手塚でした…。

4人で子連れミーティングを(時には飲みながら)したり、恐ろしい量(10,000件超えました)のチャットのやりとりをする中で、気づいたのです。
私たちって全員、テレビとかであんまり見たことのないスタイルで生活しているのでは…?、と。

みんな基本はフリーランスなんだけど、ある仕事では企業に所属していたり、社会貢献的な活動もしてたり、趣味のつもりがいつのまにか仕事になってたり。完全に公私混同なんです。まぜこぜです。職業を聞かれても一言で答えられなくて、みんな名刺が何種類もあるんです。

私たち、基本的に趣味とかセンスとかバラッバラなんですが、「子どもがいるからとか企業に属してないからとかで我慢するのは嫌だし、好きなことしてたい、そのための工夫や努力は惜しまない」ということが共通項でした。(あと関係ないですが全員酒飲みでした)

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そんなこんなで「母」であることがきっかけで知り合った私たちですが、もっと「まぜこぜ」の可能性を探求してみたいと思ってしまったのです。
会社員とかパートで働いている人とか、ご近所さんやママ友の中にも、いろんなことを上手にまぜこぜして楽しそうな人を最近はずいぶん見かけます。その人たちに共通することって、自分の中にも他人にも、境界線がないってこと。

これから、介護や住まいの問題などを考えると子育て世代に限らずこういう働き方って選択肢としてありだし、そのほうがもっとラクに楽しい毎日が送れるようになるんじゃないでしょうか。
家に仕事を持ち込みたくないとか、もう歳だからそんなことするのはおかしいとか、男なのに、女なのに、子どもなのに…とかの決めつけがなくて、いろんな属性の人たちとつながって、いろんな役割や顔を持っていて、そういう自分を楽しんで、仕事もプライベートもぜんぶまぜこぜで、毎日24時間、自分の人生を他人事にしない生き方。
そういう人たちの中に、未来が見えるような気がするんです。

そして、そう思った勢いのままで設立したのが「mazecoze研究所」。
かっこよく言うと、境界線のない多様な生き方への期待を込めて名付けました。まぜこぜな生き方をしている人の中に、なにか、未来につながるヒントがあるんじゃないかと思うので、このサイトでは、いろんな会社や人を訪ねて紹介してきたいと思います。

私たち、真面目で本気です。今後ともいろいろよろしくお願いします!

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キーワード:イベント, ニュース
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