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まぜ研、出前講座に参る!<共用品ネット編>

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端に見えるちっさいのは、座敷童子ではありません。我が娘です。

話す機会をもらったら、研究員のmaze研理解がより深まって一石二鳥だった!

こんにちは。研究員のひらばるです。 先日、“共用品ネット”という団体で勉強会の講師をしてきました。テーマはなんと“mazecoze研究所について”。共用品とは、誰もが共に利用しやすい商品やサービスのこと。今で言うユニバーサルデザインに近い意味合いです。その共用品を研究し、ユニバーサルでバリアフリーな未来を作るために活動するボランティアグループが“共用品ネット”です。実は、ひらばるも10数年前から活動に参加していて、「今度の勉強会で何か話してよ!」とお誘いいただいたことが今回の顛末となりました。maze研のコンセプトと共用品ネットの目的ってなんか近いかも!と思ったのも、このテーマを選んだ理由でした。

具体的なスライドを作るにあたり、さてどうしよう。いざ私たちの活動を説明するとなると、なかなかに難しいのですよね。

私たちは、Webメディアの運営だけでなく、企業のプランニングチームとしても活動しています。さらにもっと根本的なところ、私たちの取り組みによって描いている未来は。などまとめるべく、2日ほど頭の中をぐるぐるさせました。

改めて、mazecoze研究所ってこういう集団でした

そうして完成した資料を一部ご紹介します!


<まぜこぜ研究所について>
活動1:Webメディアを運営

共用品ネット講演用スライド.002

活動2:TYOグループのプランニングチーム

共用品ネット講演用スライド.003

活動3:面白いと思ったことは何でもやる人たちの集まり

共用品ネット講演用スライド.004

まぜこぜな特徴:子育て中の母&自営業の研究員で構成されている

共用品ネット講演用スライド.007

私たちの強み:個の力とチームの力と組織の力を混ぜ合わせながら、母、女性、起業人として得た気づきを発揮できること。

共用品ネット講演用スライド.010

mazecozeの未来予想図:多様化する社会の課題に対し、キーマンと交流しながら知見を深め、様々な境界線を超えて世の中の力をまぜこぜの力で解決したい。
つまり、mazecozeは、ダイバーシティ(多様性)推進の場!

共用品ネット講演用スライド.013

いやー、資料を作ったことで自分たちが、自分たち自身についてより良く知れたね、と研究員一同うなずきあいました。きっかけをくれた共用品ネットに感謝です!

講演後には、討論会なるものも実施!

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聞こえないメンバーとの相互コミュニケーションのために、手話通訳とUDトークというアプリによる字幕通訳も常時セット。このUDトーク、共用品ネットのメンバーが開発してるんです!

勉強会当日。何が一番大変だったって、イヤイヤ期真っ盛りの2歳児連れで行ってしまったことです。話をする前に2時間ほどプロジェクト活動があるのですが、その時間、娘を追い回すのにすっかり疲れ果て、まだ15時なのに話し始めに「こんばんは!」と言ってしまいましたよ。

それでも老若男女、多様な特性のあるメンバーが参加する土壌が整う共用品ネットですから、子どもがゴローンとしていようが、かまいすぎない適度な距離感で接してくれて、精神的にラク! ありがたかったです。

baru

子を追いかけ回し、すでに疲労度ピークのひらばる。

勉強会では、スライドに沿って、30分ほど話し、その後は討論会と称して、質疑応答タイムへ。mazecoze研究所のダメだし会になるんじゃないかとハラハラしていましたら、皆さんからこんなあったかいコメントをいただきました。

いただいたコメントをご紹介!

・自分が子育てをしながら働いていた時代は、母である弱みを隠して仕事をしていた。いまはそれも強みや特性のひとつとして表現できてるのが良いなぁと思った。

・私の周りにはまだ子供を産んで働く人がいないので、今後の働き方のロールモデルとしてとても参考になった!

・10年後、mazecoze研究所のような働き方が主流になるのではないかと思う。大企業が社会を動かす時代でなくなっていると実感することが多い。個人や小さな業態の人たちと一緒にやっていくスタイルがこれからの形かも。

・自分はすでに大企業病にかかっているのかも、と認識させられた。これからまぜこぜ研究所が社会を変えていってくれるのかなと期待!

・研究員が実際に会う時間は月に1度ほどとのことだが、様々なアプリの活用で、毎日顔を合わせるよりも密度の濃いコミュニケーションをしているのが新しいと思った。

・企業内にいても、ここ10年ほどで社会がかわってきたのを感じている。まぜこぜ研究所のような取り組みも然り、社会で誰かがいろいろ動いてくれているんだなぁと実感。話を聞いて、興味や好奇心の大きさに、私の頭が今まぜこぜです笑

共用品ネットの皆さん、自分の仕事や生活と照らし合わせてmazecozeについて考えてくださり、たくさんのエールと、書ききれないほどのいろんな質問や示唆をいただきありがとうございました!
そして、もっとmazecoze研究所についてじっくり知りたいという方、出前講座いたしますので、ぜひ呼んでください〜笑

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ごろーん。娘よ、母に付き合ってくれてありがとう!

共用品ネット
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