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第1回:これが最後のダイエット

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41歳、このままでいいような気がしていました

まぜ研研究員・手塚も41歳。40の声が聞こえてからカラダの不調もなんとなく増えて、原稿締切前の徹夜がしにくくなってきました。働きざかり、子育てざかりなのに、カラダは正直です……。
それとともに増えてきたのが余計なお肉なのです。

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かわいい子どもと美味しいご飯。幸せではあるけれど…

もともと体重の増減が激しいタイプで、年で見れば10キロ単位で痩せたり太ったりしていた私。女性のお悩みのひとつ、PMS(※月経前症候群)緩和のため1年半前から薬を飲み始めたら、どんどん太ってむくんで、1年で10キロいってしまいました。

このままじゃ、ちっともよくなかった!

まぜ研では、レギュラーの取材記事にプラスして、研究員のコラムをそれぞれ持とうということで、実は私は育児や知育アイテムなどの紹介をしようと思っていました。最初の記事も書き上げていたんですが、編集会議で「10キロ太っちゃった~」と軽く口にしたらメンバーに呆れられる、怒られる。
「何やってんの! 痩せなきゃ!! 」と叱咤激励され、私のコラムは急遽ダイエット企画に変更となりました……。 なんとなく「忙しいし、疲れてるし、やることいっぱいだし、いい年だし、もうこのままでいいかな」と思っていたんですよね。でも、客観的に見たらこのままじゃ全然よくないってことですね、やっぱり。

健康診断結果がまずい…夫だって食生活改善が必要

しょんぼりしながら帰宅し、隣にいる同い年の夫をしみじみ見る。彼の健康診断結果も結構まずい。糖尿病家系なのですが、血糖値が正常値から少しはみ出し始めてます。さらに、毎日飲んだくれているわけでもないのに「お酒は控えてね」と言われ続けてきた、たかーいγ-GTP値がまたまた上がっているのです。

結婚して10年、ずっと共働き夫婦。朝食はトーストやお茶でささっと済ませ、昼はお互い不干渉、夜はその分どさっと作って……という食生活を続けてきました。お互いの生活に密着していない分、好きなようにやってきた自覚はあります。

夜はおかずを4~5品出して白米が大好きな夫の「ごはんおかわり」を阻止しようとしています。しかし、なにしろ彼は早食い。おそらく10分15分ですべての料理が胃袋に消えていきます。夫が食べ終わった後から家族が箸をつけてるのかってぐらいに、食事にかかる時間が違います。さらに、20時半に子どもが眠った後、2人ともお酒は弱いが時々少し飲む。飲まなくてもチーズなどをつまむ。せめてなるべく夕方~夜には甘いモノを食べないようにしているけど、スイーツ好き。美味しいパン屋さんのパンが好き。
加えて私は1日の大半をパソコン前で過ごしていて、通勤がないので決定的に運動部不足、慢性的睡眠不足。健康的な生活を送っているとはとても言えません。

41歳同い年の2人。夫婦(めおと)ダイエット、始めます!

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約1年前。せめてこの頃に戻りたい。

そろそろ生活習慣をリセットしないと、健康も美容もまずい。病気になったら子どもはどうなる? 仕事はどうする? もちろん、着たい服も着られなくなっています。 お互いへのいたわりとして、励ましあってがんばる時期が来ているのかもしれません。

というわけで、人生折り返し地点、どうせなら夫婦で後半戦を心身ともに健やかに過ごすためのダイエットを、2人で一緒に始めることにしました!

まずは、現状を正しく知ることから始めよう、ということで、以前こちらの記事でのクックパッドさんの取材時に知った「cookpad ダイエットラボ」さんのお試しカウンセリングに行ってきます! 次回、夫婦のリアルなカラダ組成を公開しますのでお楽しみに。

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キーワード:健康, 暮らし
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