MENU SEARCH

第4回:酉から戌へ!今年もどうぞよろしくお願いします!

Share on FacebookTweet about this on Twitter

第3回

みなさんこんにちは、アナログゲームマスターあだち先生です。
明けましておめでとうございます!!!
今年もどうぞ「あだち先生のアナログゲーム大百科」よろしくお願い致します。

去年は出産を理由に、年賀状がちゃんと書けませんでしたが
今年は何にも理由がないのに書けませんでした……。
冬のお手紙として頑張って作成中ですので、送ってくださった方待ってて〜。

去年の今年は大事な年だったんです!
なぜかと言うと、酉年から戌年になったんわけですが、なんと我が家で飼っているペットが鳥と犬!だからです。
今日は、せっかくなのであだち先生の家族のお話をしたいと思います。

我が家には、シナモン文鳥とボストンテリアとミニアナログゲームマスターの
小さいものクラブが結成させれて早1年です。

1番年上の「スケ」です。
もうかなりのおじいちゃんです。ワガママで、怒りっぽく、構ってあげないとスネて自分の家に帰ってしまいます。

4歳の「ぷん」です。
不快、怒り、妬みなどの負の感情が、ぷんの体内にありません!
最高に性格がよくって、ぷんは全世界の生き物が大好きです。
そして、女の子です。チャイムが鳴って猛ダッシュで玄関に向かうもフローリングで滑って腰からドアにぶつかったりと女子力が低いですが可愛いです。

1歳5ヶ月のミニアナログゲームマスターです。
年末におじいちゃんとおばあちゃんと遊んだおかげで「じぃじ」「ばぁば」を覚えました。
先日まで言えていたはずの「ぷん」まで「じぃじばぁば」と呼んでいます。

あとは、私と旦那さんで暮らしております。
ミニアナログゲームマスターが来るまで、誰もが羨む小動物パラダイスでしたが、ミニアナログゲームマスターがいざ来るとスケもぷんが「新人がきたぞ!」って具合にミニアナログゲームマスターに興味津々でした。
そして、「その新人にばかり構ってないでいつものように遊ぼうよ!」という構って欲しいをそれぞれ爆発させて大変でした。 スケは怒りで、プンはいたずらを繰り返してそれぞれをアピール……。

とてもじゃないけど、ミニアナログゲームマスターと共存なんて無理!って思っていましたが、半年も経てばスケを指差してみたり、ぷんと一緒に昼寝したりと仲良くなってくれて一安心です。

ミニアナログゲームマスターが楽しそうに遊んでいるなぁと覗き込むと、ぷんのおもちゃである、樹脂でできたガリガリに削れた犬用ガムを舐めていたりもありましたが、これもなくなり衛生面でも一安心です。(もしくはこれで免疫がつくかも)
そして、ぷんとミニアナログゲームマスターはよく遊ぶので大変可愛らしい写真が撮れるはずなのですが、日常的なことと思ってありがたさを忘れ、写真をあまり撮れていないのです。

写真と言えば、このゲーム!!!
記念撮影も撮れて、ブレても問題ない!むしろブレたら臨場感が出て面白い!今日は、そんな素晴らしいパーティーゲームのご紹介です。

『フォトパーティー』
価格1,728円 (フランス)、プレイ人数6〜15人で、対象年齢は8歳以上。

出されたお題に対して、セルフタイマーで撮影。
撮影した写真をみながら答え合わせ!お題通りに写れたなら得点になります。

まずデジタルカメラを準備して、三脚にセットします。
カメラの位置を固定し、動かないようにします。
このゲームは、親が1人必要です。
お題カードの中身を毎度読み上げて、シャッターを押します。
沢山あるお題カードの中からランダムで選んだ12枚分の写真を撮り終えたらゲーム終了です。

ゲームを始める前、プレイヤーに「この柱からこのカーペット部分までは、写ります」と大まかにフレーム位置を伝えておきます。

そして、カメラを10秒セルフタイマーにセットして準備はOKです。
カメラによってピカピカ赤くライトが光る場合には、その光が見えないように紙などを貼って工夫してください。いつシャッターがおりたのか分からない方が俄然盛り上がります。
では、さっそくゲームスタート!

先ほどから、お話しているお題カードというのは……

こんな感じです。なんとなくイメージつきましたか?
親「じゃあ、写真撮りまーす。今回のお題は、写真の中心に顔がある人が1点です!じゃーシャッター押します!」 カメラ「ピピピピ…(10秒セルフタイマー)」

この時にプレイヤー側は、どんなことが起こっているのかと言いますと
全員押し合いへし合い揉みくちゃです。

曖昧な写真の枠からはみ出ないように気を使いながらも、10秒タイマーがいつ終わるのか分からないので、もうブレブレの面白い写真が撮れます。

同じ態勢で我慢しないといけない体力勝負ポーズなども種類が豊富です。

撮影時もとても盛り上がって楽しいですが、写真を見ながら答え合わせする時はさらに盛り上がりあって素晴らしいゲームです。
12枚と言わず、全カードで写真を撮りたくなりますし、ゲームが終わるとなんと記念撮影が撮れている!というわけです。
先ほど言ったようにブレてても「わっははは」って笑って、この時の楽しかった記憶がそのまま思い出になるんです!最高でしょ。

写真の答え合わせ時、小さなカメラの画面で見るよりも、TVモニターに映し出して全員で一緒に見れる方が盛り上がりますので、オススメです。

8歳以上と明記してありますが、お題を選べば小さい子でも遊べます。
ルールは12枚のお題カードを使うと書いてありますが、何枚遊ぶかは、プレイヤー全員で決めても問題ありません。雰囲気に任せましょう。

ドタバタ動き回るゲームですので、実は寒いけども外で遊ぶのがあだち先生は好きです!スポーツ感が増して、気分爽快でオススメです。
ただプレイヤー全員が自由でダイナミックな動きになるので、カメラの枠から飛び出して数名写真にうつっていないなんて事になります。笑

どうぞご注意を……。
という訳で、去年と今年の干支でおめでたい家族とともに「あだち先生のアナログゲーム大百科」もどうぞよろしくお願い致します。

第5回

あだち先生

株式会社あだちのYEAH代表取締役 / アナログゲームマスター
京都出身、1歳男児の母。仕事のご依頼を受けるとド派手なピンクの衣装に身を包みアナログゲームマスター「あだち先生」に変身! 人数や用途に合わせてゲームを選別現場まで持ってルール説明をするアナログゲームのケータリング! その名も「おでかけゲームマスター」として、あちこちのホームパーティーに登場。 近年では、東京おもちゃ美術館などのイベントを始め、企業研修、ブライダルなどアナログゲームを使ったイベントを提案、企画まで行い、 舞浜の商業施設イクスピアリのメインステージでは、アナログゲームを作るワークショプを展開し、のべ1000人を動員。


第1回:初めましてこんにちは! アナログゲームって知ってる?
第2回:え……夫婦の関係がなんとなーく雲行きあやしい?
第3回:お父さんとサンタクロースはむっちゃ仲良し
第4回:酉から戌へ! 今年もどうぞよろしくお願いします!
第5回:料理するのは好きなんです。夕飯を作るのは嫌いなんです!
第6回:ひとりで何するの?
第7回:お花見の場所取りってマルチタスクじゃない?
第8回:ミニアナログゲームマスターいよいよ始動!=①動物と鳴き声=
第9回:ミニアナログゲームマスターいよいよ始動!=その②色と形=
第10回:ミニアナログゲームマスターいよいよ始動!=その③数字=


Share on FacebookTweet about this on Twitter
研究テーマ:コラム
研究員の記事を読む
2018.09.21
第12回:脅威!お父さんはとっても怖いのよ
2018.08.30
第11回:好きな食べ物・嫌いな食べ物ってなんですか?
2018.08.10
第10回:ミニアナログゲームマスターいよいよ始動!=その③数字=
2018.06.26
第9回:ミニアナログゲームマスターいよいよ始動!=その②色と形=
2018.06.07
第8回:ミニアナログゲームマスターいよいよ始動!=①動物と鳴き声=
さらに見る
ページトップへ戻る