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第3回:お父さんとサンタクロースはむっちゃ仲良し

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第2回

みなさんこんにちは、アナログゲームマスターあだち先生です。
寒いなーって思っていたら、もう12月ですよ。
びっくりですね!
我が家の長男、ミニアナログゲームマスターは寒くっても元気一杯です。

1歳のミニアナログゲームマスターとも、最近は意思疎通が取れてきて、このままだとあっという間にサンタクロースの存在とか信じてしまうのではないかと、期待に胸ふくらませております。昔から、自分に子どもができたらクリスマスの演出を思いっきりしたいと思っていたあだち先生。
色んなご家庭があるかと思うんですが、あだち先生は絶対にサンタクロース推進派!
枕元にそっとプレゼントを置いておいて、ミニアナログゲームマスターがそれを朝見つけて喜ぶ姿なんて、想像しただけで涙。

このサンタクロース推進派になったのは、父の影響です。
今日は、その父が話してくれたサンタクロースのお話をしたいと思います。

もともと、サンタクロースへの強い憧れがあった私は、ミルクとクッキーを準備するといいという情報を絵本などで知っていたので、父に相談しました。

あだち先生「サンタクロースが来る時にミルクとクッキーを枕元において置きたいから、クッキー買って欲しいんやけど…」

「え!?クッキーちゃうで!サンタってほんまは、かりんとうやで!お前!」

あだち先生「え…かりんとう?知らんかった…どんなんがええんかな?」

「ぶっとい、かたーいやつがええやろうな」

あだち先生「お父さんが好きなやつやん!やったーそれなら家にある!」

「ほんならそれを2本くらい置いとけ」

ってな具合に準備はあっという間に整い、その日はミルクとかりんとう2本を机に置いてベッドに入りました。

次の日…
枕に大きなプレゼントが届いてて、慌ててリビングへダッシュ!
父がコーヒーを飲みながら新聞を読んでいたので、鼻息荒くプレゼントが届いたことを報告して、昨日の状況説明を求めました。
なぜなら、実は沢山の心配事があったからです。

「煙突がなかったのに来れたのはなんで?」
「日本語は分かるの?もしくはお父さんが英語を?」
「トナカイは来たの?」
などなど…
その質問をプレゼント片手に、父へぶつけてみました。

「そりゃ今時、サンタはピンポン押すんやで!そんなんも知らんのか〜。それにサンタは何ヶ国語も喋りよるし、お父さんなんかは、毎年会ってるからむっちゃ仲良しなんや!」

「ほんで、サンタが来る時ってごっつい雪降るんやけどな、夜中に雪で真っ白になって、お父さんびっくりしたわ!ほんで、トナカイが200頭くらいでドドドーって来たから、『おおーい!危ないから駐車場に止めてくれー』ってサンタに言うたんやわ。びっくりしたでほんま。」

幼少期のあだち先生は「うわー本当に友達なんや!お父さんすごすぎる」って感激したのを覚えております。

そんな細かい演出のおかげで、もらったプレゼントも本当に嬉しかったです!
あぁ早く同じようなことをしたいなーって思いつつ、ミニアナログゲームマスターがもう少しだけ大きくなった時にぜひあげたいアナログゲームを、今日はご紹介!

対象年齢は2歳半〜3歳以上です。とても簡単なゲームばかりですが、小さい子どもにとって色を覚えたり、順番を守ったり、ルールを覚えたりと刺激がとても多いものばかり!!!

『マイファーストゲーム・果樹園』

全員でカラスと戦う協力ゲームです。

カラスがやってくる前にみんなで果樹園にある果物を全部収穫できれば、全員の勝ち!負けて泣いてしまう子向けですねっ。これなら負ける時は全員、勝つ時も全員です。

『虹色のヘビ』

カラフルなヘビをつなげてゆき、完成したら得点としてヘビをもらえるカードゲームです。運勝負なので、誰でも勝てるチャンスもある!

机狭しとヘビがニョロニョロ伸びていく様は結構な迫力です。

『パカパカお馬』

みんな一度は遊んだ事があるはずすごろくですが、ただのすごろくではありません!

パズルを1人1つ持っていて、それを完成させないとゴールできません。

サイコロ2つ振って、パズルのピースをもらうか、進むかを自分で決めます。
この取捨選択が大人でも悩ましい…

見た目も可愛いし、どれも大人が遊んでも楽しいですよ!
ミニアナログゲームマスターがサンタクロースから、こんなプレゼントもらったならばっ!もらったばかりのゲームをケーキ食べながら、パジャマのまま朝から遊ぶしかなーい!
クリスマスプレゼントにぜひ〜

第4回

あだち先生

株式会社あだちのYEAH代表取締役 / アナログゲームマスター
京都出身、1歳男児の母。仕事のご依頼を受けるとド派手なピンクの衣装に身を包みアナログゲームマスター「あだち先生」に変身! 人数や用途に合わせてゲームを選別現場まで持ってルール説明をするアナログゲームのケータリング! その名も「おでかけゲームマスター」として、あちこちのホームパーティーに登場。 近年では、東京おもちゃ美術館などのイベントを始め、企業研修、ブライダルなどアナログゲームを使ったイベントを提案、企画まで行い、 舞浜の商業施設イクスピアリのメインステージでは、アナログゲームを作るワークショプを展開し、のべ1000人を動員。


第1回:初めましてこんにちは! アナログゲームって知ってる?
第2回:え……夫婦の関係がなんとなーく雲行きあやしい?
第3回:お父さんとサンタクロースはむっちゃ仲良し
第4回:酉から戌へ! 今年もどうぞよろしくお願いします!
第5回:料理するのは好きなんです。夕飯を作るのは嫌いなんです!
第6回:ひとりで何するの?
第7回:お花見の場所取りってマルチタスクじゃない?
第8回:ミニアナログゲームマスターいよいよ始動!=①動物と鳴き声=
第9回:ミニアナログゲームマスターいよいよ始動!=その②色と形=


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キーワード:エンタメ, モノ, 暮らし
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