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mazecoze(まぜこぜ)研究所は、いろんなものの境界線をまぜこぜにしながら、未来を拓く働き方・暮らし方のヒントを探る知恵の場です。

mazecoze研究所とは?

mazecoze研究所は、いろんなものの境界線をまぜこぜにしながら、未来を拓く働き方・暮らし方のヒントを探る知恵の場です。

mazecozeが未来を拓く

世の中にはさまざまな「境界線」が存在しています。
職種や肩書き、住んでいる場所や家族構成……。

私たちは無意識にその中で暮らしているけれど、それが案外、現代人が抱える生きにくさの原因となっているのではないでしょうか。

ここをぴょーんと飛び越えちゃうと、すっごく楽になると思いませんか?

自由な働き方・暮らし方をつくってしまってもいい、子育てや介護をしながら仕事をしてもいい、仕事をしなくてもいいし、仕事だけしていてもいい。

それぞれの違いを認め合いながら、自分の気持ちにも正直になることが、たくさんの課題を抱えたこの社会を未来へつなげていく秘訣になると思うのです。

でも、そのためにはきっと、これまでとは違う想像力や、ちょっとしたコツが必要。
当研究所は、その知恵を研究するために生まれました。
世の中にある“まぜこぜなもの”を、いろいろな視点からレポートしていきます!

「マゼコゼスト」始めました。

当研究所の研究員は、全員が働きながら子育てをしている「母」です。
もちろん、日々のワークとライフはいつもまぜこぜ。
傍若無人に振る舞う子どもたちと関わりながらなんとか仕事をこなしていく、
毎日がリアルで濃密な“両立生活”です。

しかも、私たちは全員がフリーランスでありつつも、どこかに所属していたり、社会貢献活動をしたりと、さまざまなコミュニティとつながった働き方をしています。
仕事も遊びもいっしょくた、肩書きや職種にとらわれずに色んなことに挑戦中。
でも、こんな働き方が、これからの主流になっていくのでは? と思うのです。
だって、その方が圧倒的に楽しいし、ずっと仕事が好きでいられるから。

そんなわけで、当研究所では、私たちのような働き方・生き方をしている人たちを勝手ながら「マゼコゼスト」と定義して、これから主流になる働き方・生き方のひとつとして提唱します!

私たちにできること

子育て中の私たちには、実際のところいろいろな制約があって、24時間すべてを仕事にかけられるわけではありません。
けれど、母として、妻として、一個人として、さまざな役割をまぜこぜにしながら培った視点や人とのつながりは、十分に社会を変える力になりえると感じています

制約があるからこそ、方法を考えます。その方法は、知恵となって、いろんなところで生きてきます。
これから「母」になる人や、共にある家族、そんな家族との関わりを持つすべての人の力になりたい。
そして、同じようにお考えの企業さまが抱えている課題や疑問を、一緒に解決していきたいと思っています。
どうか、私たちの活動にご注目ください。

研究員紹介

保手濱 歌織(ほてはま かおり)

ブランディングプロデューサー、クリエイティブディレクター、時短研究家
ファッション大手の通販カタログの総合ディレクションを担当後、独立。デザイン制作会社を経営する傍ら、東日本大震災の復興支援団体の立ち上げ、シェアオフィスや撮影スタジオの運営、全国の街づくりに関わるなど幅広く活動している。7歳男児、2歳女児、0歳男児の母。
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ひらばる れな

クリエイティブディレクター、ダイバーシティプランナー、ライター
hullabaloo代表 / PRe Nippon共同代表
ダイバーシティ(多様性の推進)と衣食住をテーマに、書籍やWebサイトの編集・ライティング、企業や地域でのワークショップなどを行う。ソーシャルデザインプロジェクト「PRe Nippon」の立ち上げにも携わり、全国の福祉事業所と連携したものやしくみづくりのディレクションも推進している。2歳女児の母。
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