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mazecoze研究所とは

社会や人の「まぜこぜなあり方」を探り、多様なかけ合わせから生まれる知恵で新しい価値を作る実験の場です。

生きていく上で私たちの間には、実にたくさんの「境界線」が存在しています。職種や肩書き、住んでいる場所や家族構成、好きな食べ物や色、ペットは犬派?猫派?・・・挙げるとキリがありません。

こうした境界線がなるべく少ない相手と一緒にいるほうが、居心地がいいし、疲れない。でも私たちは、もっと面白い、新しい世界を見てみたいと考えてしまうのです。

少し勇気がいるし手間がかかるけど、境界線の向こう側にいる人たちの話を聞き、語り合い、一緒に何かを作りたい。それが、ものすごい早さで変わって行くこの世界で、よりよく生きることにもつながると思うのです。

私たちはこれを「mazecoze」と名付けました。
mazecoze研究所は、mazecozeなあり方のために必要な、これまでと違った想像力やコミュニケーションを探るべく、 自身もまぜこぜに生きている研究員たちがさまざまな手法で実験検証していく場です。

保手濱 歌織
Kaori Hotehama

ブランディングプロデューサー、クリエイティブディレクター、時短研究家
ファッション大手の通販カタログの総合ディレクションを担当後、独立。デザイン制作会社を経営する傍ら、東日本大震災の復興支援団体の立ち上げ、シェアオフィスや撮影スタジオの運営、全国の街づくりに関わるなど幅広く活動している。7歳男児、2歳女児、0歳男児の母。
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ひらばる れな
Rena Hirabaru

クリエイティブディレクター、ダイバーシティプランナー、ライター
hullabaloo代表 / PRe Nippon共同代表
ダイバーシティ(多様性の推進)と衣食住をテーマに、書籍やWebサイトの編集・ライティング、企業や地域でのワークショップなどを行う。ソーシャルデザインプロジェクト「PRe Nippon」の立ち上げにも携わり、全国の福祉事業所と連携したものやしくみづくりのディレクションも推進している。2歳女児の母。
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